SEE YOU ON THE OCEAN

windsurfingの「WAVE職人」こと「たんたん」が徒然に書いていきます

SNSで少し話題になったので
写真付きで解説しておこ~~っと、笑


まずは内傾
このブログの読者ならもう説明不要だと思うけど
内傾とはスキーのアンギュレーションと同じ
下半身が回転半径の内側にはっているけど
上半身は回転半径の内側に倒れていないフォーム

This is it !

★-IMG_1090



自分の腰がボードのはるか内側にありますよね~~
つまりそれだけ
遠心力がかかっている=スピードがある=ってことの裏返しぃ
アタマがしっかりと水平になってる点にご注目!
こうするとターンが安定します
人間の身体で一番重いからこそ、、、笑


そんでもって
ここから一気に大きく
クロスオーバー

★-IMG_1091


boardをフラットに戻すと同時に
カラダをbottomturnサイドからカットバックサイドに入れ替える
これがクロスオーバー
マストの外側=セイルのリーディングエッジ側に
カラダが完全に出ていますよね~

bottomturnのスプレーが大きく左側に飛んでます
それくらいスピードが出ていて
失速の少ないドライブターンだということ


そのままフェイスの傾きに合わせてカットバック

★-IMG_1092



腰がボトムターンの時の内側から
カットバックする反対側に移動、、、この間1秒以内
ほぼ瞬間移動
なので
bottomturnのスプレーが残ったままカットバックに入っています

腰の位置がほぼ変わらず
腰を中心にセイルとボードが回っていく=カットバック=のが良く分かりますね


だから
おいらはいつも言ってる
いつでもとにかくスピードを出す
そのままターンに入れば強い遠心力に負けないように自然と内傾が強くなる
すると失速が少なくるしターンも深くなる


さぁ
やってみてね~~~

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット