WAVE委員をやらせてもらっていたころから気になっていた
いや
愛好者からお金を集めて運営している以上は必須だと思ってた会計報告
2019年度の事業報告書がHPにUPされていました

やればできるじゃん!

では早速中身を見ていきましょう
まずはイベントごとの収支

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ある程度予想はしていましたが。。。
大半のイベント=大会=は赤字ですね

波崎は個人の募金
フォーミュラは、、、わかりません
津久井のフリスタは行政のバックアップ?
SL全日本は参加人数
という要因があっての黒字ではないかと思います、おそらくですが


ということは、ね
JWAにモノ申したいのであれば大会に出てからにして~~ということ

それと
できるかどうかは別としてさらなる経費削減が必要ですね
まぁほとんどが人件費になると思うんですが。。。難しいかな?



次は活動報告書
書面上は計画書になっていますが貸借対照表もあるので報告書で間違いにないはず

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収入の柱は
会費と協賛金
学連と一般がほぼ半々なのでここでの課題は学連から一般会員への移行
つまり社会人になってもウインドできる環境づくり、がカギ?
昨年より始めたカレンダーも収益の一手として効果ありそうですね
来年はネット通販やキャッシュレス決済などで拡販をはかっていいのでは?

事業収益=大会の運営
ここでもワールドカップの効果が一目瞭然です
といってもSL・フリスタ・学連・WAVEとも地道に参加者を増やしていくことが
協会にとっても大事だということがよく分かります!

経費面については内情が分からないので一般論として
パッと見削減しやすいと思うのは
消耗品費・委託料・支払手数料あたりでしょうか?
振込とかは手数料無料のBKに変更するとか
消耗品費なんかはチリツモだし
委託料も相見積で引き下げの余地はあるのでは?



最後はB/S=貸借対照表
おいらが人生の出口戦略でいつも言ってるヤツです

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あちゃ~~~
正味財産がマイナスです
ということは借金しないと運営できない組織だということです
正直なはなし
協会の人間が相当な危機感を持たないとヤバいレベルですよ~
なぜかって?
2019年度の1年間で借金がほぼ2倍になってるから
この勢いで借金増えると協会が消滅してしまう、、、なんてことにもなりかねません

もちろんNPO法人なのでたちまち倒産なんてことはないと思いますが

しかも
コロナの影響で2020年はほとんどのイベントが中止ですから
会費収入と協賛金の減少必至
心して経費削減しないとヤバいですよ~~


我々一般人としてはやはり再開されれば大会への参加
下手でもOK、、、ちゃんとクラス分けされてますので!
最悪の事態=イベント全滅=になったらみんなでカレンダーを購入しましょう
もちろん今年も作成すれば、、、の話ですが


インポーターが減ってるだの
道具が高くて買えないだの
文句をつけるのは簡単
でも
それってなんの解決策にもなりません

業界が縮小すればするほど
泣きを見るのは愛好者です、realに
道具を買うもよし
eventに出てみるのもよし
愚痴を言う前に
ちょっとだけ業界にお金落としてみませんか?


なんかいいことあるかもよ?

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