SEE YOU ON THE OCEAN

windsurfingの「WAVE職人」こと「たんたん」が徒然に書いていきます

HOW TO WAVE

sinkertuck2

前回のtuck sequence
Hokkaido waversのpockyさんにご無理を言って連続写真に仕立ててもらいました~~~

パラパラにすると
めっちゃイメージしやすいもんね~~


pockyさん
いつもありがとうございます!

9058479a


ラフではマストをアフターレイキ
乗り移ると同時にフォアレイキ&少しセイルを回転半径内側に倒す
全ては乗り移った時のセイラーの場所を確保するため


おいらも逆側はまだまだなので
これを見てイメトレじゃ~~




sinkertuck

shortboardでのtuck
昔はsinkertuckと呼ばれてたよねぇ~確か

おいらもスタボーのアウト側はメチャ得意ですが
反対側は未だに練習中、、、特に69でのプレーニングタックがアカン

そんなtuckでお悩みのWAVERに
昨年の襟裳岬は北海道でボルボさんが撮影してくれた連続写真をご紹介

まぁ平成のtuckingなので令和Verとは違うのであしからず

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おいらはマスト手でマストを持つ派です
マスト手をマストに持ち替えて
腰を落としつつセイルをアフターレイキさせて
プレーニングしたままラフさせます



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1.2.3ステップで反対側に乗り移ります
大股で一気に!
マストを回転方向の内側に少し傾けてやると乗り移りやすいですよ



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乗り移ったら落ち着いて
前足でボードを押し込みつつ
マスト手でマストに加重していくとボードがベアしてきます


これは4.5に76リッター
このサイドなら69でもちゃんとtuckできますけど、何か?

もちろん反対側もちゃんと練習していますよ~
タックできるとピッチの短い波でもtakeoffできるので
より多くの波に乗ることができるし
風に対する高さも稼ぐことができる
いいことだらけ

あっそうそう
なによりstylishだしぃ~~~

みんなも練習しようねっ!



そうだ!
Pockyさん
これってパラパラ作れる?


細かい?

★-IMG_4017


Kevinのbottomturn

どうも
おいらは細かいところに目が、、、

え~
ハーネスライン
幅が意外に広い、、、
Kevinの拳が一つ入るくらい幅がある、、、これって??


そして
ブームの高さ
EZZYユーザーなら分かると思うけど
真ん中より少し下だから
おそらく「3」のポジション?くらい


★-IMG_4016


実はデイブもほぼ同じくらいの基準でハーネスライン取り付けてる、、、
ブームも「2」のポジション


デイブはフォイルだから参考程度になるけど
Kevinのセッティングはマネしてみる価値があるかも?
ってハーネスラインはおいらも同じ幅
握りこぶし一つ開けてるんですけどね?笑笑

ではブーム長はどうなんだろうか?
誰かKevinの身長知らない?
きっと低めに取り付けてると思うんだけど、、、

あと
しっかりとアウトもダウンも引いてるね!
フォイルが浅くブームに当たってないもんね~
ってことは
我々はアウトもダウンも引きがありないってこと?
もしくは
ダウンは表示通りでもアウトをもう少し引いてもいいのかも?


たった1枚の写真ですが
覗き込むと、、、奥が深いわぁ~
あっ、おいらだけかぁ~こんなとこ見てるの


内傾とクロスオーバー

SNSで少し話題になったので
写真付きで解説しておこ~~っと、笑


まずは内傾
このブログの読者ならもう説明不要だと思うけど
内傾とはスキーのアンギュレーションと同じ
下半身が回転半径の内側にはっているけど
上半身は回転半径の内側に倒れていないフォーム

This is it !

★-IMG_1090



自分の腰がボードのはるか内側にありますよね~~
つまりそれだけ
遠心力がかかっている=スピードがある=ってことの裏返しぃ
アタマがしっかりと水平になってる点にご注目!
こうするとターンが安定します
人間の身体で一番重いからこそ、、、笑


そんでもって
ここから一気に大きく
クロスオーバー

★-IMG_1091


boardをフラットに戻すと同時に
カラダをbottomturnサイドからカットバックサイドに入れ替える
これがクロスオーバー
マストの外側=セイルのリーディングエッジ側に
カラダが完全に出ていますよね~

bottomturnのスプレーが大きく左側に飛んでます
それくらいスピードが出ていて
失速の少ないドライブターンだということ


そのままフェイスの傾きに合わせてカットバック

★-IMG_1092



腰がボトムターンの時の内側から
カットバックする反対側に移動、、、この間1秒以内
ほぼ瞬間移動
なので
bottomturnのスプレーが残ったままカットバックに入っています

腰の位置がほぼ変わらず
腰を中心にセイルとボードが回っていく=カットバック=のが良く分かりますね


だから
おいらはいつも言ってる
いつでもとにかくスピードを出す
そのままターンに入れば強い遠心力に負けないように自然と内傾が強くなる
すると失速が少なくるしターンも深くなる


さぁ
やってみてね~~~

ちょこっとだけ自己満足

少し前のSKTのbottomturnがプチリーバイだって話をしたけど


ホキパのボトムターンの写真があった~~~



こちらreal Levi様

★-IMG_3683


bottomturnに入る前の航跡がすでにS字を描いている
これがおいらの目指すところのひとつ
深いbottomturnってやつですね~
レイルもバシッとノーズ近くから入ってるし



こっちは似非Leviこと、たんたん

★-IMG_3667


どうどう??
ホントにちょこっとだけLeviっぽくない?
アタマがしっかりと立っていて背筋がピンとなってる
セイルのフォアレイキの角度もメチャ似てる

違いのはきっとヒザの曲げ具合
アタマの位置がリアルはブームより下にあるように見えるけど
似非はブームと同じ高さのように見える

まぁ
なにはともあれ
ここまでできるようになったんだなぁ~という事実は受け入れておこう(都合よく、笑)

波乗りの肝はbottomturn
波のパワーと風のパワーの融合からのMAXスピード
少しラフさせるようにボトムへtakeoff
風が入ったセイルをマスト手で押し出すようにフォアレイキ
セイル手を引き込んではダメダメ、固定しておくだけ
そうすれば勝手にインレイルが入ってフルドライブ
Leviのように頭を上げて視線はリップをガン見、、、これできてないWAVER多い!
あとは~~
リップが勝手に近づいてくるよ~~


くぅぅぅう~~
WAVEしたくなってきたぁぁぁぁぁ


connected

IWTで来日していたPWAのhead judgeのDuncanが言ってました~
「first turn」と「connected」
前回はfirst turnについて書きましたので
今回は「connected」について

簡単に言うと、、、繋ぎ

そのまんまや~

つまりぃ
off the ripから次のtop actionに繋げるためのテクニック
評価が高いのが意外にもbackside riding
イメージ 1
イメージ 2

まぁ IWTのトッププロがやるとbacksideもハンパないレベルですけど、ね
流れを止めないおとが大事だそうで
down-the-lineでも次のピークを狙う動きがjudgeに見えるように、分かるように動くことが大事だそうです

先週やってみた
イメージ 3
上の写真と比べちゃ~ダメダメ

ポジション
レイダウン
まったくもって話しにならないレベルですが
トライしないとそれすらわからないまま
トライすれば何かが変わるよね~
バックサイドのカットバックを意識し過ぎたかな?

Morganみたいにブレイキングパートでカットバックして
そのままregular breakへフロントライドするほうが良さげです

でも
これ毎回やってるとヘトヘトになりそう、、、休む間がないじゃん
曳いて
first turnからの
connected
そんでもって
second~third turn
と繋げていくのね~~~ハードだぁ

freeから意識して練習しよ~

皆さんもフロントにこだわりすぎないでバックサイドも練習したほうがいいよ
幅広がるし
なにより裏風トリムが新鮮です
フリスタだと当たり前なんだけどWAVEだとbackside以外は3Dムーブになるからね

ということで
WAVE職人がワールドクラスのjudgeから学んだことをUPしました~~


まだまだコツコツとキープ精進ロードがどこまでも続きます!

First turn

今回のIWT OMAEZAKI JAPAN CUP
judgeはPWA headjudgeのDuncanが来日
世界基準のjudgeが目の前で繰り広げられました~~

その中でも特に印象的なのがタイトルの「First turn」
イメージ 1

First turnは文字通りtakeoffしてからの最初のターン
fast&deep bottomturn is most important
イメージ 2
イメージ 3

もちろんトップはドンピシャで真剣白羽取りならさらにscore up
驚きはトップで失敗してもbottomturnが良ければポイント付与しなさい、と

とりあえず今までやってきたことは正しかった~~~
でも
LeviもJakeもオンショアだとボトムターンのピークではセイル少し開いてるね~~
そしてcrossoverのラインが凄い!
ここホキパ?って感じだもん、、、、

まだまだ奥が深いぞ、waveriding!!!


動画だと見過ごしてしまうけど
写真だと瞬間を切り取るのでイメトレには写真がいいと、思うなぁ

そう簡単には

なおりませんよね~~クセ

ということで
ポートボトムターンの手幅



動画見てみると・・・
イメージ 1

ほぼ無意識に乗ったやつ
やはり
手幅が狭い、、、、残念

しかもマスト手のヒジが伸びてるなぁ
これはいいのか?よくないのか?
でも
バランスいい絵面ではないので・・・


コンディションにも慣れてきて手幅意識して乗ると
イメージ 2

あれ?
思いっきり手幅広くしたつもりだけど
たったの拳1個ないくらいしか広くなってない・・・ガクゥ
でも
マスト手のヒジが直角に近い角度になっているではないか!
そんでもって
セイル手のヒジも直角に近いように見えていて
いかにもバランスがよさそうだわ~

もっと手幅は広くできるけど
まずはこのフォームで常にボトムターンできるようになろっと
それから
u1さんがマウイから持ち帰ったリーバイメソッドをプラスするかな??
スタボーはボトムターンのフォームはできているので
リーバイメソッドにトライじゃ~~




なぜ手幅にこだわるかというと

トッププロの写真や動画で彼らがやっているからですよ
よく見てください!
これはGrahamのボトムターン
イメージ 1

彼は上半身の横幅がハンパないので
パッと見は手幅が広くないように見えますが
ブームをベースに見てみるとよく分かりますね
ほぼベース側のピン手前の白い部分を持ってます

これは一般ピーポーでもマネできる
体感=実際のスピード=レベルは違ってもイメージは変わらないはず

手幅広くなるとターンが安定します
安定するとスピードが出せるようになります
スピードが出るとトップアクションが派手になります
ええことづくめでしょ!


トップアクションでもやっぱGrahamは手幅広い
イメージ 2

もちろん
クロスオーバーではリグリップしているはずですが
意外にも基本に忠実なんだなぁ、、、トッププロってね!


ただ
すげ~なぁ、と思って動画見るのではなく

なんでこんなに乗れるんだろう?
その秘密は何だ?
と思って動画見るといろんな発見がありますよ


さぁ
明日実践じゃ~~~笑笑

onshore buttom turn

お次はオンショアボトムターン

まずは連続写真から
イメージ 1
参考までにサイドショアボトムターンも
イメージ 2

ボトムターンのでクリューのポジションの違いがイメージできますか?
イメージできたらお決まりの~~
イメージ 3
薄緑がセイルだとイメージしてください
セイルが真の風と同じ方向にスライドして(走って)いくイメージ
引き込みすぎないことがオンショアでは大事ですよね~~
なのでカラダをしっかりと内傾させて
アタマかお尻を回転半径の中心にするようにするといいと思います

ちなみに~~上のイラストでは
赤いラインはボディポジションを
星印は意識するタイミングを
細い黒矢印は視線を
書いてます!
おいらはオンショアならもっと真横、クリューを見てボトムターンしています
できれば内傾するときに前傾できるともっと失速を防げるかな?
それがVer.2なんですけどね~~

ウインドの波乗りは風向きで乗り方が変わってくるし
風の影響で波がどうしてもジャンクになりがちだし
いい波をウインドで波に乗りたいなら微~中風になってしまう
だからこそ
まずはサイドショアでしっかりと基本を習得するのが近道だと思うんだけど・・・
波のパワーを感じやすいし
アンダーでも波乗りしやすいからね~

そして
イメージトレーニングは欠かせないよ!
カラダが無意識に反応するまでイメトレしましょう
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