windsurfingの「WAVE職人」こと「たんたん」が徒然に書いていきます
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波がデカいコンディションは全てが難しい
そこで
BIGWAVEをしっかりと乗れるようなたんたん的解釈を
 
 
BIGWAVE=ガスティ
サイドオンでもサイドでもサイドオフでも
絶対にブレイキングパートは必ずガスティです
しかも波が大きいと潮の動きも大きくて風が入っていてもボードが走らないもの
イメージが違っていると体が動きにくくなるので
最初からガスティだと思っておけばOK
 
 
波の割れ方をチェック
浜でボ~っと波を見るのではなく
いつ
どこの波が(カミ・正面・シモ+イン・ミドル・アウト)
何本きて(SETの波数)割われて
次のSETが来るまでにどのくらいの間隔があるか
を見ましょう
これで乗れそうかダメかがわかります
 
ちなみに日曜日はこの時点で乗れると確信しています
それはSETの間隔が非常に長かったし
ブレイクしない時が結構続いていたから
 
 
ゲティングアウトのラインをイメージする
波のチェックが終わったら
ゲティングアウトするラインをイメージします
ビーチスタートするポジションとタイミング
走っていくライン
海を見ながら仲間と確認しあうといいでしょう
たんたん的にはミドルでSETの最後の1本前の波がブレイクするときにビーチスタートします
そうするとSETが切れたころにブレイキングパートに差し掛かり
SETに巻かれるのを回避でることが多いです
 
 
ここまでは波が小さい日でも観察&イメージするように習慣化しましょう
 
 
道具のチョイスはインに合わせる
これはボードかセイルかどちらかでOK
アウトはガマンすればいいし
アンダーだと上れなくなる
だからどちらかをイン~ミドルにあわせる
最近はボードを合わせることが多いかな?
マルチフィンだからオーバーフローしにくいので楽です
ボードをインに合わせたらセイルサイズをアウトの風に合わせます
これで道具もOK
 
 
 
さぁ
ここまでできたらゲティングアウトは出来たも同然!
ではないよ~
 
続きは2で・・・

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