毎年恒例の感謝旅行
いつも好き勝手に海に行かせてくれる総書記様
そして毎日癒してくれるサンゴ姫
支えられておいらの日々があります

今年は館山へ

当日は春一番が直撃!
アクアライン通行止めで湾岸線も首都高も大渋滞
やっと市川から東関道乗っていざっ!と思ったら
飛び石でフロントガラスにヒビが~~ツイてねぇ
しかも富津から先は雨交じり、おいおい

途中道の駅でランチして
館山市内へ到着したのは1500過ぎ、、、
なんとか行きたかった赤山地下壕跡を滑り込みで見学
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まずは事務所で受け付け
入場料一人200円
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部分的にトンネルが低い部分があるので
ヘルメットを受け取りいざ防空壕へ
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なんだか夕張炭鉱を思い出させるなぁ~~
中は・・・
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入口付近はコンクリートが吹き付けてあって
これはマユツバ?と思ってたら
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いやいや
ガッツリと当時のままの地下壕。。。
触るとポロポロ欠ける砂状の石?でできた見事な地層
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全長1600メートルのうち公開されているのはわずか250メートル
もっと公開してほしいし
当時の再現とかもしてほしいなぁ・・・
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おっ
碍子を発見!
暗すぎて酷い手ブレ、、、苦笑
デジイチだとつらいなぁ
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若干期待外れ感ありましたが
ある意味手を加えずに残しているのでこれはこれでアリなんでしょうね
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ヘルメット返却するときに事務員さんが近くに掩体壕があると教えてくれた
地図をもらって行ってみると・・・
ちょうど赤山の西のはずれ
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山肌にはいくつもの地下壕入口らしき穴が・・・
秘密基地好きなガキにはたまんないなぁ
って
今はそんな遊びしないか~~

で掩体壕はというと
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土が堆積してやや高さがなくなっていましたが健在です
ゼロ戦あたりがきちんと入る幅と奥行き
しかも
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鉄道だと戦時中の構築物の大半には鉄が使えず竹を使ってましたが
ここの掩体壕にはしっかりと鉄筋が使われています
しかもかなりの量です
当時の建築技術が垣間見れますね~~
とはいえ
戦争とテロはダメですね
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好きな遊びに夢中になれて
生活も社会もそれなりに安定している今
ありがたみを感じさせられた戦争遺跡でした